久々に怖い話:K大橋

皆様お久しぶりです。

ラリィでございます。

久々の投稿、

ふと8年前に体験した恐怖体験についておもいだしたので、

キーボードをたたいております。

さて、早速本題に入りましょう・・・。

K大橋

八年前の初夏、

暇な休日でだらだらしていた俺に、

友人のM君からドライブでもいこうぜとお誘いがありまた。

暇人だった俺は、二つ返事で行くと決めて、

数分でうちまで迎えに来たM君の車に乗った。

しかしM君にも目的があったわけでもなく、

暇人が暇人誘って何をするわけでもなく、

どこに行こうか?何する?

そんな会話をしながら、

同じ道をぐるぐるしていた。

そこで俺が、

「K大橋でも行ってみる?」

っと提案。

K大橋とは地元でも有名な自殺の名所で、

いわゆる心霊スポットだ。

あまりにやることがなかった為か、

普段はあまり乗り気にならないM君も、

「おお、行くか」

っと即断。

M君は仕事の関係でよく近くに行っていたそうで道のりには詳しかった。

車を走らせ、少し賑やかなIC前を通過し、

いざ目的の場所へ行こうとすると、、、

「あれ?道わかんねぇ?どう行くんだ?」

M君の様子がおかしい、

しばらく道を行ったり来たり、

どうやら道に迷ったようだ、

しかし、K大橋への道はそう複雑ではなかったはず、

ましてや仕事で毎日のように近くに行っていたM君が迷うはずはない。

そこで、うろおぼえではあったが俺がナビゲートする。

すると、問題なく、K大橋への道のりにもどった、

しかしM君が突然、

「この先なんか気持ち悪い、行っちゃいけない気がするんだよ」

そんなことを言い出す。

M君は怖がりでもないし、むしろ心霊関係は笑って馬鹿にするような男だ、

かといって、わざと道を間違えたりもしない。

俺「なんかさっきから変だよな?」

M君「うん、なんか変な感じで、違和感あんの、気持ち悪い」

よくは分からないけど、異様な空気にビビり、

その日はK大橋に行くのはあきらめることにした。

そうなると、元の暇人ドライブ、

また行く当てがない、

今度は、

俺「K沢でもいって、うまいもんでも食うか?」

M君「そうだな」

新たな目的ができた。

K大橋へ向かうのとは別の道を走って、

観光地のK沢へ向かうことにした。

しばらく山道を走っていると、突然M君が、

「こっち近道なんだよ」

ってハンドルをきった、

俺はそうなんだーくらいに思い、

シートを少し倒して、窓から外を眺めていた、

すると、道の端におじさんが歩いている。

昼間とはいえ、山の中だ、

民家のような物は近くになかった、

その時は「不思議だなー」くらいに思っていた。

でもそのおじさんとすれ違った時違和感をかんじた、

ん?っと思い窓から顔を出し振り返った、

 

 

 

おじさんがいない、、、

 

 

 

まじか?っと思ったが、さっきの事もあり、

M君に、

「今おじさんとすれちがったよな?」

っと聞いた。

すると、

M君「あ?ああ、たぶんな」

俺「振り返ったら居ないんだけど」

M君は鼻で笑いながら、

「見間違いじゃね?」

と、どうでもよさそうに返事をした。

すると、M君が、

「あ、道間違えったっぽい」

っと言い出した。

俺「この道Uターンできそうにないよ?」

はっきり言って、おじさんの違和感がぬぐえないままで、

気が気ではなかった。

仕方なくUターンできそうな場所まで進むことにする。

森の中をずんずん進む、

道中はプレハブ小屋があった以外何もない山道、

するとようやく開けた場所に出る。

 

景色がよく見晴らしの良い橋のある場所に、、、

 

 

それは、K大橋だった、、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、っとゆうわけで、

こんなお話です。

K大橋は呼ばれる事があるとゆう噂もあります。

まさにそれだったのかなとww

M君分かっててわざとやったんじゃないの?って思う方、

彼はそんなに器用ではない、わかりやすい男です。

ましてやガチで迷ってて困ってもいました。

K大橋に着いた時、M君青ざめてましたからね。

 

しかし、二人とも直感的に呼ばれたと感じましたので、

そっこー帰り二度と行かないと決めました。

大体消えたおじさん怖すぎww

ガチでヤバイ場所なのでね。

人から聞いた話でも、ごろごろヤバイ話が出てきます。

伏字の正体が分かってもあまり行くのはお勧めしません。

では今日はこの辺で、

またねー。

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